
VALORANTVALORANT ネオンの強みと弱み 極めるためのポイントを解説
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今回紹介するネオンはデュエリストに属していますが、大幅なバフを受けたことでジェットやレイズと並ぶほどに使用率が向上し、ネオンを練習される方もいるでしょう。
ただし、以前と比べると圧倒的に強くなったのは間違いないですが、当然弱い部分も存在していますし、極める上では強みと弱みをしっかり理解するのが大切です。
極めるためには各アビリティへの理解度が重要ですし、ネオンを活かすにあたって特性を詳しく把握しておきたい方も多いと思います。
そこで本記事では、使用率が飛躍的に向上したネオンの強みと弱みを解説しつつ、使いこなすために意識したいポイントも紹介します。
1. ネオンの強み
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ネオンは大幅なバフを受けて使用率が飛躍的に上がりましたが、バフを受けたアビリティは1つではありません。
さらにアビリティの仕様にも変更が加えられており、ネオンを上手く扱うためにはこれらの強みをしっかり押さえておくのが重要です。
そこでここでは、ネオンの強みを解説していきます。
1-1. デュエリスト唯一のスタンアビリティ
ネオンが保有するリレーボルトはデュエリストで唯一のスタン効果を与えるアビリティですが、スタック数が2→1に変更されています。
この点だけ見るとナーフに見えますが、予備動作時間の短縮+スタン効果時間の延長というバフを受けました。
ネオンはハイギアを駆使した素早いエントリーを行うのが基本ですが、事前にクリアしたい場所にリレーボルトを使うことで索敵を行えるのが強みです。
敵がいなかった場合は安全にポジションが取れますし、敵がいた場合はスタンを与えるorポジションから移動させられるので撃ち合いを有利に進められます。
守りにおいては敵の進行を抑制することもでき、アビリティ1つで時間を稼げる点もポイントです。
1-2. ハイギア使用時の射撃精度の高さ
ネオンが保有するハイギアはゲージを消費して高速移動が行えるアビリティですが、強化前はピッタリ止まらないと弾がバラける欠点を抱えていました。
敵を攪乱できても止まり切るまでは真っ直ぐ弾が飛ばない仕様だったため、1vs1で撃ち合いに勝つのが困難でしたが、強化を受けてからは一転します。
ハイギア→武器の取り出し速度が向上し、スライディング中もストッピング判定で射撃できるので、スライディングでエントリーしながら敵を倒すことが可能です。
ネオンのスライディングはハイギア使用中の速度でヘッドラインが下に下がるため、相手視点ではエイムを瞬時に合わせるのが困難です。
ですが、ネオンはスライディングをしつつ、プリエイムでエイムを置いて瞬時にエイムを修正することもできます。
上手く敵を倒すには知識と経験が必要ですが、攪乱+殲滅を一手に担える部分が使用率に影響しています。
1-3. 超攻撃的なアルティメットアビリティ

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ネオンのアルティメットアビリティ「オーバードライブ」は動きながら射撃が可能であり、キル獲得で使用時間も延長できます。
ヘッドショット54ダメージ、胴体18ダメージとダメージ倍率自体は低いですが、瞬間的にヒットさせられるので驚異的な速度でキルを取りに行けます。
さらにオーバードライブ使用時は常にハイギアを使用した状態となるため、高速移動+スライディングとの併用も可能です。
距離によるダメージ減衰等も無いため、左右に動きながら一方的にキルを量産できる強力なアルティメットです。
欠点もジャンプ時にエイムがブレるという点のみであり、アルティメットコスト7で回転率も高く、前後半各2~3回運用できます。
2. ネオンの弱み
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ネオンはハイギアによる高速移動+スライディングで有利を取りやすく、陽動と殲滅の二役をこなせるデュエリストです。
全体的に大きな強化を受けてジェットやレイズと並ぶ使用率を記録していますが、決して強みだけではありません。
ネオンを極めるためには弱い部分にも目を向けて理解する必要がありますが、ネオンの弱点が詳細に分からない方もいるでしょう。
そこでここでは、ネオンの弱みを具体的に解説していきます。
2-1. キャラクターコントロール技術が要求される
ハイギアはゲージが続く限りは高速移動を続けられますが、速度が速くて操作が追い付かない可能性を秘めています。
ハイギア中のストレイフ(切り返し)は非常に強力ですが、通常の状態で行うよりも精密なコントロール技術が要求されます。
一朝一夕で身につく技術では無く、普段からトレーニングモードで練習したり、アンレート等による実戦経験も重要です。
Youtubeではネオンのキャラクターコントロールに関する動画も挙げられていますし、練習方法等も公開されています。
自身で良い練習方法が思いつくならその方法を実践し、思い付かない場合は動画等を参考にテクニックを磨きましょう。
2-2. アビリティを無駄に消費できない
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ネオンが保有するファストレーン+リレーボルトはスタック数1が上限であり、ハイギアと違って使用後は再使用できません。
ファストレーンは射線切りで安全な進路を確保でき、リレーボルトはハイドポジションのチェックや撃ち合い勝率アップに繋がる強力なアビリティです。
これらを失ったネオンはハイギア+スライディングでキルを獲得するしか制圧方法が無いため、全アビリティ保有時と比べると勝率が大きく低下します。
また、ハイギアも使いすぎるとチャージには10秒~20秒掛かりますし、スライディングはキルを重ねないと復活しません。
ネオンでアビリティを使用する場合、確実にキルやエリアが取れるタイミングを狙い、効果的に使用するのが鉄則です。
2-3. 味方と分断されやすい
何故なら先陣を切ったネオンのみがエントリーに成功し、ネオンに続いて進むはずだった味方が分断されてしまうからです。
ファストレーンは持続時間が短いため、味方と分断されてしまうとネオンだけが敵が丸見えの状態で孤立していまいます。
味方からのアビリティや射撃によるカバーも受けにくく、ネオンの生存率が著しく低下してしまうのが欠点です。
ネオンでエントリーやリテイクに向かう場合、自身だけが先行しないように注意し、味方が付いてこれるようにエリアを確保するのがベストです。
2-4. デュエリストの中でも特にエイム力が要求される
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これは先述した味方との分断にも近いですが、ネオンだけが先行してしまうケースが多く、そうなった場合はネオン単独で敵を撃破するしかありません。
ジェットと違ってスモークで身を隠すこともできず、レイズと違って索敵アビリティも無いため、純粋なエイム力が必要になってきます。
エイム力が低い場合、味方からのカバーが得られた際はキルが取れる反面、孤立してしまうとキルが取れないという事態に陥ります。
前に出てデスしてしまう部分も役割ではありますが、アルティメットの回転率を上げるためにも積極的にキルを獲得したいエージェントです。
キルに繋がるのは純粋なエイム力となるので、日々の練習や実戦でしっかりエイムを鍛えて準備しましょう。
3. ネオンを極めるための重要なポイント
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ネオンはバフを受けましたが、テクニックやエイム力が要求されるエージェントであり、一朝一夕で極めるのは困難です。
もちろん、時間を掛けてネオンを極めようと考える方も多いと思いますが、中々実践で上手く扱えずに折れてしまうこともあるでしょう。
そこでここでは、ネオンを極めて実戦で活躍するために重要なポイントを解説します。
3-1. アビリティを無駄に使用しない
ハイギアは他デュエリスト同様、キルによってスライディングが復活しますが、ハイギア以外のアビリティは全てスタック数が1つです。
ファストレーンはエントリー時の進路確保に有用ですが、効果自体は非常に短いですし、タイミングはしっかり見極めなければいけません。
また、リレーボルトも発動時間の短縮等のバフを受けた反面、スタック数が2→1にナーフを受けています。
強力なアビリティを保有する反面、しっかりポイントを見極めて運用しないと無駄になってしまうのがネオンです。
確実に撃ち勝てるシーン、味方と息を合わせてキルを狙うなど、確実に恩恵が得られるシーンでの使用を意識しましょう。
3-2. スピード感と正確性を意識する
https://www.uhdpaper.com/2022/04/neon-valorant-episode-5-4k-7751g.html
ネオンはファストレーン→ハイギア→スライディングのエントリーコンボをはじめ、スピード感で敵を翻弄できるエージェントです。
VALORANTは正確に弾を撃つにはストッピングが必要であり、ネオン相手に正確なストッピングとエイム精度を維持するのは至難です。
つまり、ネオンでエリア確保を確実にするにはハイギア+スライディングを上手く活用し、スピーディに制圧するテクニックが必要になります。
ミニマップや味方からの報告を瞬時に理解し、ハイギアやスライディングで不意を突いて確実にキルを積み重ねていきましょう。
ネオンのスライディングはバフを受けましたが、それでも思うように動かすには一朝一夕では成功しない難しさが特徴です。
ネオンを極めるならハイギア+スライディングのタイミングの見極め、そしてテクニックやスピード感を徹底的に重視するのがベストです。
4. まとめ
ネオンは超攻撃的なアビリティでキルを量産しやすい反面、高い技量が要求される玄人向けのデュエリストです。
ですが、練習や努力次第で極めることは十分に可能なので、本記事を参考にしながらネオンの上達を目指していただければ幸いです。