
【最新版】世界中で人気のeスポーツタイトルを紹介!
https://en.wikipedia.org/wiki/Counter-Strike:_Global_Offensive_Major_Championships
日本でもやっと少しずつ人気が出てきたeスポーツですが、世界では既に物凄い人気を誇る人気競技へと成長しています。
特に韓国、アメリカ、北欧諸国などではeスポーツ専用スタジアムがあり、常に満員になるほどの人気ぶりです。
人気なeスポーツタイトルでは、国内外問わずに様々な大会やイベントが開催され盛り上がっています。
1. eスポーツとは?
まずは「eスポーツ」とは何かについて軽く確認してみましょう。
eスポーツとは、「エレクトリック・スポーツ」の略で、コンピューターゲーム、ビデオゲームを用いた対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。
eスポーツを専門として活動するプロプレイヤーは「プロゲーマー」「eスポーツプレイヤー」と呼ばれます。
2. 世界で盛り上がっているeスポーツタイトル10選
2-1. League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド、LoL)
https://jp.leagueoflegends.com/ja-jp/
タイトル:League of Legends
開発:Riot Games
ジャンル:MOBA
対応機種:PC
プレイ人口 :約100,000,000人
価格: 基本プレイ無料
公式サイト:https://jp.leagueoflegends.com/ja-jp/
League of Legendsは世界で最も競技人口の多いeスポーツタイトルです。
プレイ人口はなんと驚きの1億人! プレイ人口の増えづらいPCのみの展開でここまでのプレイ人口を誇るゲームは他に例はありません。
MOBA(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)という戦略性の高いシステムを採用し、非常に奥深い戦略選が特徴です。
毎年「World Championship」という世界大会が開催されています。 国内からは「DetnatioN FocusMe」「CrestGaming」などのeスポーツチームの選手達が活躍しています。
国内では「全国高校eスポーツ選手権」のメイン種目に採用されています。
2-2. Counter Strike:Global Offensive(CS:GO)
タイトル:Counter Strike:Global Offensive
開発:Valve
ジャンル:FPS
対応機種:PC
プレイ人口 :約20,000,000人
価格:基本プレイ無料
公式サイト:http://blog.counter-strike.net/
Counter Strike:Global OffensiveはPCのFPSで最も競技人口が多いeスポーツタイトルです。 超大手ゲームプラットフォーム「Steam」を運営するValveが開発・運営を行っています。
かつては有料で配信されていましたが、2018年12月に基本プレイ無料タイトルへと変更されました。
FPSゲームでは圧倒的な2千万人もの競技人口を誇り、非常にハイレベルなゲームとしても知られています。 スキルや必殺技で逆転などの要素はなく、プレイヤーの実力だけで戦う本格的な戦いを楽しめます。
毎年「OMEN Challenger Series」という世界大会が開催されています。 国内からは「Absolute」「SCAR-Z」「BlackBird Ignis」などのeスポーツチームの選手達が活躍しています。
2-3. Rainbow Six Siege(R6S、シージ)
タイトル:Rainbow Six Siege
開発:Ubisoft
ジャンル:FPS
対応機種:PC、PS4、XBOX ONE
プレイ人口:約40,000,000人(全プラットフォーム合計)
価格:1,056円(PC)
公式サイト:http://www.ubisoft.co.jp/r6s/
レインボーシックス シージはテロリストvs特殊部隊がテーマののタクティカルFPSです。 ファークライ、ウォッチドッグスなどでで有名なUbisoftが開発・運営を行っています。
かつてはフルプライスで販売されていましたが、現在は値下げされ、頻繁にセールやフリーウィークエンドを行うなど気軽にプレイできるようになりました。
毎年「Six Invitational」という世界大会がカナダのモントリオールで開催されています。 日本国内でも人気が高く、「父ノ背中」「SCAR-Z」「野良連合」などのeスポーツの選手たちが活躍しています。
2020年には、Alienware主催の国内プロリーグ「レインボーシックス シージ ALIENWATRE JAPAN CHAMPIONSHIP」も開催されました。
2-4. Fortnite(フォートナイト、フォトナ)
タイトル:Fortnite
開発:Epic Games ジャンル バトルロイヤル、TPS
対応機種:PC、PS4、XBOX ONE、Nintendo Switch、iOS、Android
プレイ人口 :約125,000,000人(全プラットフォーム合計)
価格:基本無料
公式サイト:https://www.epicgames.com/fortnite/ja/home
フォートナイトは流行りのバトルロイヤルにクラフト要素を合わせた異色のゲームです。 ゲームエンジン「Unreal Engine」のEpic Gamesが開発・運営を行っています。
あらゆるプラットフォームに対応、基本プレイ無料、クロスプレイ対応などで世界一の人気ゲームへと成長しました。
国内外問わず、様々なイベントや大会が毎週のように開催されて大いに盛り上がっています。 ゲーム配信サイト「Twitch」では常に視聴者数ランキングのトップ5を維持しています。
プロゲーミングチームでは多くの10代の選手たちが活躍しており、トッププレイヤーの年齢層が若いのが特徴的です。
毎年、賞金総額約32億円の「Fortnite World Cup」という世界大会が開催されています。 国内からは「CrazyRaccoon」の選手が中心に活躍しています。
2-5. Apex Legends(エーペックス レジェンズ)
タイトル:Apex Legends
開発:Respawn Entertainment
ジャンル:バトルロイヤル、FPS 対応機種 PC、PS4、XBOX ONE、Nintendo Switch(※2020年秋リリース予定)
プレイ人口 :約70,000,000人(全プラットフォーム合計)
価格: 基本無料
公式サイト:https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/media
Apex LegendsはRespawn Entertainmentが開発しEAが運営するバトルロイヤルFPSです。
事前告知なく電撃リリースされた事で注目を集め、フォートナイトと並ぶバトロワ2強タイトルへと成長しました。
2020年6月19日に配信されたオンラインイベント「EAPlay Live」では、Nintendo Switch版の配信とクロスプレイ対応が告知され、更なる成長が期待されます。
世界ではCS:GOに次ぐ人気FPSで、日本では現在最も人気なFPSタイトルです。毎年「Apex Legends Global Series」という世界大会が開催されています。
国内からは「野良連合」、「SCAR-Z」、「DeToNator」などのeスポーツチームが出場し活躍しています。
2-6. Rocket League(ロケットリーグ)
タイトル:Rocket League(ロケットリーグ)
開発:Psyonix Inc
ジャンル:スポーツ
対応機種:PC、PS4、XBOX ONE、Nintendo Switch
プレイ人口 :約25,000,000人(全プラットフォーム合計)
価格:1,980円(PC)
公式サイト:https://www.rocketleague.com/
ロケットリーグはPsyonix Incが開発・運営する車でサッカーをするスポーツゲームです。 インディーゲームですがリリース直後から非常に人気が高く、Steamでの人気ゲーム15位以内にランクインしています。
幅広いプラットフォームに対応し、クロスプレイに対応。 シューティングゲームではないためクロスプレイで問題になりがちなエイムアシスト問題もありません。
2021年にはIntel主催の「INTEL World Open in TOKYO 2021」という東京オリンピックと連動した世界大会が開催予定です。
国内ではリーグ・オブ・レジェンドに並び「全国高校eスポーツ選手権」の種目に選ばれ、徐々に注目度を高めています。
2-7. Hearthstone(ハースストーン)
タイトル:Hearthstone
開発:Blizzard Entertainment
ジャンル: デジタルカードゲーム
対応機種:PC、iOS、Android
プレイ人口: 約100,000,000人(全プラットフォーム合計)
価格: 基本プレイ無料
公式サイト:https://playhearthstone.com/ja-jp/?
ハースストーンはオーバーウォッチのBlizzard Entertainmentが開発・運営するデジタルカードゲームです。
日本ではデジタルカードゲームでは「シャドウバース」が流行していますが、世界的には圧倒的にこちらが人気です。
毎年「Hearthstone GrandMasters」という世界大会が開催されています。 日本予選優勝で10万ドル、世界大会優勝で50万ドルと賞金額もeスポーツ大会でもトップクラスです。
国内からは「DetnatioN Gaming」「mobcat」などのeスポーツチームが出場し活躍しています。
3. 個人的にアツいeスポーツタイトルは「VALORANT」!
タイトル:VALORANT
開発:Riot Games
ジャンル:FPS
対応機種:PC
プレイ人口 :未発表
価格 :基本プレイ無料
公式サイト:https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT(ヴァロラント)はリーグ・オブ・レジェンドのRiot Gamesが開発・運営する新作FPSです。
CS:GOをベースに、キャラクターごとに異なるスキルが加えられた非常に競技性が高いタクティカルシューターとしてリリースされました。
2020年6月にリリースされたばかりですが、CS:GOから移行宣言するeスポーツプレイヤーが続出するなど未来のeスポーツタイトルとして注目されています。
早速「VALORANT IGNITION」という世界大会の開催が発表されています。 国内では、2020年6月20日に初の公認大会「RAGE VALORANT Japan Invitational」が開催されました。
今後の成長が非常に楽しみなeスポーツタイトルです。
4. まとめ
世界で盛り上がっているeスポーツタイトルを紹介してきました。今回紹介したどのタイトルもゲーム配信サイトTwitchで非常に人気が高いです。
一度、Twitchでプロゲーマーやストリーマーの配信を視聴してみてください。 きっと、あなたが気に入るeスポーツタイトルに出会えるはずです。
そして気になったタイトルは、実際にプレイして楽しんでみましょう。