
レインボーシックスシージ Year8 ロードマップ発表! 新アンチチート、新ガジェット、領事館リワークなど
公開日: 2023/3/3
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
Ubifoftが運営・販売しているタクティカルFPS「Rainbow Six Siege (レインボーシックスシージ、R6S)」の2023年ロードマップ「Year 8」が発表されました。
レインボーシックスシージ Year 8はシーズン1~4で交際されており、様々な新要素やプレイ体験の改善が行われます。
1. レインボーシックスシージ Year 8ロードマップ
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year8のロードマップは公式イベント「Six Invitational 2023(シックスインビテーショナル)」の最終日に発表されました。
2. Year8 シーズン1
レインボーシックスシージ Year8 シーズン1は既にアップデート情報の詳細が公開されています。
2-1. 新オペレーター「Brave(ブレイブ)」
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year8 シーズン1で新登場するオペレーターはブラジル人のBrave(ブレイブ)です。
Hibana(ヒバナ)のチーム「ヴァイパーストライク」に所属する彼女は、同じくブラジル人オペレーターのCapitao(カピタオ)の親戚です。
「Braveのオペーレーター情報」
● 専門分野:アンチガジェット、インテル● 難易度:3
● スピード:3
● 体力:1
● 固有ガジェット:クラッジドローン
Braveはスピードが高い情報系のオペレーターです。
基本は後方でのサポートを得意としますが、スピードを活かして前線に合流して戦うことも可能です。
Braveは固有ガジェットの扱いの難しさから、難易度が3(最大)に設定されています。
Braveを使いこなすには、彼女の性質に慣れる前にレインボーシックスシージ自体のゲームを理解する必要があるでしょう。
「Braveのロードアウト」
メインウェポン:PARA-308、CAMRSサブウェポン:SUPER SHORTY、USP40
サブガジェット:スモークグレネード、クレイモア
2-2. リロードのリワーク
https://www.reddit.com/r/Rainbow6/comments/8pkypf/new_rainbow_six_reloading_system/
レインボーシックスシージ Year8 シーズン1ではリロードのリワークが行われます。
具体的には、「マガジンを外した状態では、リロードキャンセルしても最大1発しか弾が撃てなくなる」という変更です。
これまでは、リロード中にリロードキャンセルして発泡しても弾薬をそのまま発射できるという状態でした。
この変更によって、レインボーシックスシージでのリロード体験がよりリアルでシビアなものになります。
これからは、リロードアニメーションが完了し、マガジンの装填も完了した時点で残弾数が回復するようになります。
また、リロードキャンセル時に弾薬が1発残るのは「クローズドボルト構造の武器のみ」です。
オープンボルトの武器はマガジンを外すと残弾数が0になってしまいます。
自分のお気に入りの武器が新しいリロードでどのような変化をするか、確認しておきましょう。
2-3. オペレーター「Zero」の強化
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year8 シーズン1ではZero(ゼロ)が強化されます。
具体的には、Zeroの固有ガジェット「アーガスランチャー」に新機能が加えられます。
これまでは、貫通可能な壁にアーガスランチャーを設置すると、自動的にカメラが貫通していましたが、 今後はカメラを貫通させるかをプレイヤーが選択できるようになります。
2-4. コンペンセイター・マズルブレーキの強化
https://rainbowsix.fandom.com/wiki/Muzzle_Brake
レインボーシックスシージ Year8 シーズン1では、バレルアタッチメントのコンペンセイターとマズルブレーキが強化されます。
● コンペンセイター:反動制御効果が15から35%に強化
● マズルブレーキ:反動制御効果が45から50%に強化
2-5. コンソール版のコンバーター対策
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
コンソール版(PS4、PS5など)でコンバーターなどを利用してマウスを使用するプレイヤーに対して「マウストラップ」と呼ばれる新たなアンチチートシステムが導入されます。
マウストラップは、コンソール版でマウスを使用しているプレイヤーに操作の遅延を発生させるシステムです。
この遅延は初期状態は小さくなっており、マウスでのプレイを継続するほど遅延が大きくなっていきます。
コントローラーでのプレイに戻って対戦を完了することで、入力遅延は通常状態へと戻っていきます。
2-6. ビギナーチャレンジ
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year8 シーズン1では、新規プレイヤー向けの「ビギナーチャレンジ」が実装されます。
ゲームの基礎を学びながら、チャレンジクリア報酬を受け取れます。
3. Year8 シーズン2
レインボーシックスシージ Year8 シーズン2ではスウェーデンの新オペレーターが登場する予定です。
3-1. 領事館のリワーク
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year8 シーズン2では、初期マップの「領事館」がリワークされます。
抜本的な再デザインが行われ、各拠点までの道筋が両チームにとって多彩なものになります。
攻撃側は、現在よりも安全に建物に近づけるようになるようです。
3-2. アーケードモードが常設
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year8 シーズン2では、カジュアルモード「アーケード」が常設化されます。
これまで登場した変則ルールに加え、新しいモードも追加されるようです。
4. Year8 シーズン3
レインボーシックスシージ Year8 シーズン3は、韓国が舞台になります。
Dokkebi(ドッケビ)、Vigil(ヴィジル)に続く3人目の韓国人オペレーターも登場します。
カジュアルルールの「クイックマッチ」が「クイックマッチ2.0」にバージョンアップします。
その他の情報は、Year8 シーズン3開始直前に明らかになると思われます。
Dokkebi(ドッケビ)、Vigil(ヴィジル)に続く3人目の韓国人オペレーターも登場します。
カジュアルルールの「クイックマッチ」が「クイックマッチ2.0」にバージョンアップします。
その他の情報は、Year8 シーズン3開始直前に明らかになると思われます。
5. Year8 シーズン4
レインボーシックスシージ Year8 シーズン4は、ポルトガルが舞台になります。
また、完全新規のマップが登場する予定です。
こちらも、Year8 シーズン4開幕直前に情報が明らかになると思われます。
また、完全新規のマップが登場する予定です。
こちらも、Year8 シーズン4開幕直前に情報が明らかになると思われます。
6. 新アンチチートシステム「QB」
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
新アンチチートシステム「QB」が導入されます。
QBは、チーターの発生を低減させつつ、チートの開発コストを高めようというコンセプトで開発されています。
チート開発業者のやる気を削ぐ戦略で、チーターの数を減らす戦略です。
7. プレイヤー表彰システム
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year 8中にプレイヤー評価機能が実装されます。
その評価機能の1つが「プレイヤー表彰システム」です。
プレイヤー表彰システムとは、対戦中に出会った他のプレイヤーを評価できるという機能です。
もちろん、悪意ある評価が行われないようにシステム監視も行われます。
他のプレイヤーからの評価が高いプレイヤーは「評価パック」と呼ばれるアイテムや名声、バトルパスにボーナスがかかるなどの報酬を受け取ることができます。
8. ゲームマッチの改善
レインボーシックスシージのランクマッチやアンランクでの公平性を保つための改善が行われていく予定です。
どのようなプレイヤーでも適切なランク帯で戦えるようにするとともに、スマーフ行為(初心者詐欺)などを減らすように対策を行うようです。
また、プライバシー保護もアップデートされ、PC版で導入されているコンテンツクリエーター保護のシステムをコンソール版にも導入していく予定です。
どのようなプレイヤーでも適切なランク帯で戦えるようにするとともに、スマーフ行為(初心者詐欺)などを減らすように対策を行うようです。
また、プライバシー保護もアップデートされ、PC版で導入されているコンテンツクリエーター保護のシステムをコンソール版にも導入していく予定です。
9. 射撃練習場にオプションが追加
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
レインボーシックスシージ Year8からは射撃練習場がアップデートされます。
3つ目のレーンが追加され、動くダミーを設置したり、Aim LabやKovaakでお馴染みの球体を設置したりできるようになります。
10. YEAR 8 PASSが期間限定販売(3月20日まで)
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege
Year 8 Passは、1年分のバトルパスコンテンツを一度に、お得に手に入れることができる年間パスです。
Year 8 Passには、新オペレーターの即時解除(リリースの最大14日前から解除可能)の他、10%のストア割り引き、ブラボーパック、大量の限定スキンが含む、4つのシーズン全てのバトルパスが収録されています。
さらに、Year 8プレミアムパスにアップグレードすると、Year 8 Passに含まれる全てのコンテンツに加え、シーズンごとに20バトルパストークンを受け取ることができます。