弾が当てやすい!?VALORANTおすすめスキンを紹介!

公開日: 2024/2/2
https://bestwallpaperbeast.blogspot.com/2022/08/valorant-official-wallpaper.html


5vs5爆破システム×アビリティ要素を組み合わせにより、革新的なFPSのスタイルを確立した「VALORANT」

VALORANTにはアサルト、ハンドガン、マシンガンなどの武器が存在しており、各武器には適用できるスキンが豊富に用意されています。


SNS上でも「このスキンめちゃくちゃ当たる」「このスキンカッコいい」という投稿が多いですが、実際の使用感の違いを恐れてしまう方も多いと思います。

万人受けしやすいスキン、自身に合いそうなスキンが分からず、おすすめのスキンを知りたい方も多いでしょう。


そこでここでは、VALORANTのスキンを解説しつつ、弾が当てやすいと好評のスキンを紹介していきます。

1. VALORANTのスキンとは?

VALORANTにおけるスキンは武器本体の装飾を指しており、コンセプトに沿ったデザインで武器をカスタマイズできます。

しかし、VALORANTのスキンは非常に高く、「具体的には何が変わるのか?」「課金してまで買うメリットはあるのか?」という点が気になる方は多いでしょう。


そこでここでは、VALORANTのスキンで変わる仕様やメリットを紹介します。

1-1. 見た目を変えられる

VALORANTは初期デフォルトスキンが全武器に適用されていますが、ブラックカラーのシンプルなデザインでどこか物足りなさがあります。

ですが、VALORANTのストアで販売されているスキンを購入することにより、スキンコンセプトに沿った見た目に変更できるのが特徴です。

VALORANTのエージェントを用いたデザインをはじめ、日本をモチーフにしたり、海外のおもちゃをイメージしたスキンまでさまざまです。


ちなみに単純に見た目が変化するだけでなく、弾を撃ったときのエフェクト、リロードや取り出し時のアクションも追加されます。

1-2. 銃声を変えられる

VALORANTにおける武器スキンは単純な見た目が変化するだけでなく、弾を撃つ際のサウンドエフェクトも変化します。

これは全てのスキンが対象ではなく、スキングレードがプレミアムより上のスキンにのみ、適用される仕様です。

重厚感のあるサウンド、軽くて弾むような銃声など、スキンによる銃声の違いがあり、スキンによって異なる撃ち心地が体験できます。


これはゲーム本来の仕様ではなく、メンタル的な話ではありますが、好みのサウンドエフェクトで当てやすさを体感できることもあります。

1-3. フィニッシャーが追加される

VALORANTにおけるフィニッシャーはラストキルを取得した際、倒した敵に対してスキン特有のエフェクト効果が発動するという仕様です。

地面から生える手に吸い込まれたり、球体に吸い込まれたり、光の柱が立ったり、スキンによってフィニッシャーはさまざまです。

フィニッシャーは必須の仕様ではありませんが、こちらもメンタル的にモチベーションがアップしやすいメリットがあります。


メンタル的なモチベーションはランクアップへの前向きな要素でもあるため、課金を惜しまないなら好みのスキンを購入しましょう。

2. プレイヤー人気が高いスキンを紹介!

VALORANTには数十種類を超える豊富なスキンが展開されていますが、その中でも「特に当てやすい」「勝率が上がった」と高い使用感を得ているスキンが存在します。

初心者の方の場合、スキン1つ当たりの単価が高額なこともあり、どのスキンにすべきか慎重に吟味したいですよね。


そこでここでは、特にプレイヤー人気が高く、使用感で好評を獲得しているスキンを紹介していきます。

2-1. プライムシリーズ


https://www.gamespot.com/articles/valorant-adds-new-prime-skins-set-tomorrow-includes-karambit-knife/1100-6488196/


プライムシリーズはベーシックなフォルムを採用しつつ、近未来的なサウンドやリロードエフェクトが特徴です。

プライムシリーズは重すぎず、それでいて軽すぎない良いバランスの銃声により、リコイルやタップ撃ちの精度が高いという定評があります。

スキンセットも2種類登場していますが、クラシック、ヴァンダル、カラムビットあたりが特にユーザーに好まれているスキンです。


スキン単体の価格も近年登場しているスキンと比べると安価のため、お手軽に導入しやすいという点も魅力です。

2-10. フォーセイクンシリーズ


https://valorantnews.jp/archives/18281


フォーセイクンシリーズは人気シリーズ「ソヴリン」をモチーフにしつつ、対極のダークな雰囲気で仕上げたスキンです。

ヴァンダル、オペレーター、クラシックが武器ラインナップですが、ソヴリンの見た目にチェンジできるため、ソヴリンを好むユーザーに人気です。

VALORANT国際大会VCTでも実績を誇る「PaperRex」所属のf0rSakeN選手もリスペクトしており、高い支持率を獲得しています。


フォーセイクンシリーズは国内で人気の有名ストリーマーたちも多数愛用しており、とりあえず購入して損はないほどのイチオシです。

2-2. イオンシリーズ


https://e-sports-press.com/archives/36581


イオンシリーズは武器本来の形状を維持しつつ、キラキラとした美しいエフェクトやフィニッシャーが魅力的なスキンです。

こちらも重たすぎず、軽すぎないバランス感を採用しており、多くのユーザーから長年愛用されています。


初期に登場したファントムスキンだけでなく、近年リリースされたイオンシリーズ2作目ではヴァンダル、カラムビットが登場し、注目を集めています。


特にカラムビットはナイフをクルクルと回すエフェクトがカッコよく、ナイフを構えているだけでテンションが上がると好評です。

2-3. リーヴァーシリーズ


https://www.dbltap.com/posts/valorant-reaver-ep-5-bundle-skins-prices-release-date-01ga1x2912bs


リーヴァーシリーズは最初期にリリースされた初めてのサウンドエフェクトスキンであり、3年以上もの長期にわたって高い人気を獲得しています。

重厚感のあるサウンドエフェクトだけでなく、厨二心をくすぐるようなリロードエフェクトやフィニッシャーが魅力です。

リーヴァーシリーズも2作目が登場しており、ゴースト、ファントム、カラムビットが多くのユーザーに愛用されています。


初期から存在するスキンということもあり、単体価格が安価で入手しやすいコスパの良さからもおすすめできるスキンです。

2-4. オニシリーズ


https://dotesports.com/valorant/news/new-valorant-oni-skins-oni-katana-bundle-price-release-date-and-more


オニシリーズは日本の和を連想させるデザインを採用しており、重厚感のあるサウンドエフェクトが特徴的なスキンです。

オニファントムはVALORANT初期から高いユーザー人気を獲得していますが、オニシリーズも2作目が登場しています。


ナイフスキンは日本刀をモチーフにデザインされているため、和の世界観を楽しみたい方に非常におすすめなスキンです。

2-5. アラクシスシリーズ


https://www.sportskeeda.com/valorant/how-get-araxys-gun-buddy-valorant


アラクシスシリーズはスリムフォルム+磁力をイメージさせるエフェクトが特徴であり、多くの愛用者を獲得しています。

重厚感は残しつつ、弾むようなサウンドエフェクトを採用しており、タップ撃ちやリコイルのしやすさが好評です。


また、オペレータースキンは撃った際の弾道が非常に見やすく、正確に狙いやすいという意見も多数獲得しています。

愛用者が多いため、マッチ内で拾う機会もあると思いますので、拾って使用した際の試し打ちで購入を検討してみましょう。

2-6. ガイアズ・ヴェンジェンスシリーズ


https://dev.marketinginasia.com/kkp/2022/02/valorant-episode-4-act-2-brings-gaias-vengeance-skin-line-new-battlepass/


ガイアズ・ヴェンジェンスはスリムフォルム+自然をイメージさせるデザインを採用し、響くようなエフェクトが魅力的なスキンです。

撃った際の感触は軽めですが、軽快なステップを刻むように撃ちやすく、リコイルのしやすさで定評を獲得しています。


また、4種類のカラーバリエーションが用意されていますが、カラーによってフィニッシャーの演出も変化します。

好みのカラーを選択し、フィニッシャーを楽しめるため、モチベーションアップにも繋がりますし、シリーズ2作目も登場しているイチオシスキンです。

2-7. プレリュード・トゥー・カオスシリーズ


https://pinoygamer.ph/threads/valorant-episode-5-act-i-prelude-to-chaos-skin-line.18855/


プレリュード・トゥー・カオスはSF・ダークな世界観を連想させるデザインを採用し、カッコよく仕上げたスキンです。

軽いながらも手に残るような感触を実現しており、リリースから1年以上経過した現在でもヴァンダルとオペレータースキンは高い使用率を誇ります。


スキンラインナップにはスティンガー、ショーティも含まれており、これらの武器ㇱヨル率が高いジェットを高頻度でピックされる方に最適です。


フィニッシャーもスキンデザインにマッチした厨二心をくすぐる演出を採用しており、ファンタジーの世界観が好きな方は要チェックです。

2-8. RGX 11Z PROシリーズ


https://www.rib.gg/article/rgx-11z-pro-2-all-skins-items-and-price


RGX 11Z PROシリーズはベーシックなフォルムを採用しつつ、メカニカルな特徴を施した革新的なスキンです。

メカニカルキーボードをタイプするような重厚感のあるサウンドエフェクトにより、タップ撃ちやリコイルの精度で定評を獲得しています。

こちらも2シリーズが発売されており、ヴァンダル、オペレーター、クラシック、バタフライナイフで高い使用率を誇ります。


武器を見るアクションではRGBイルミネーションが自動で切り替わるため、RGBデバイスが好きな方におすすめです。

2-9. スペクトラムシリーズ


https://valorantstrike.com/valorant-skins/valorant-spectrum-collection/


スペクトラムシリーズは世界的に著名なアーティスト「ZEDD」監修でデザインされており、エレクトロ・ミュージックテイストが表現されたスキンです。

ZEDDのロゴを大々的に採用しつつ、シンセサイザーを連想させるサウンドエフェクトが高く評価されています。


また、武器を見るアクションではZEDDが監修したBGMが再生されるため、ZEDDファンとしても目が離せないシリーズです。


リリースから2年以上が経過していますが、クラシック、ブルドッグ、ファントムで高い使用率を誇ります。

3. まとめ

VALORANTにおいてスキンは必ずしも必要ではありませんが、デフォルトスキンでは味わえない快感やモチベーションアップが期待できます。

好みによって適性は変わりますが、当て感が大きく変わったという意見も多いですし、紹介した内容を参考にスキンを検討していただければ幸いです。